DVD, DVD、ニューヨーク、CD

ビデオ変換サービス

 


ハイビジョンモードで撮影された動画のDVD焼き

HDモードで撮影されたホームビデオを,, ブルーレーのプレーヤーで再生して、ハイビジョンTVで
見たいという方へのサービスを始めました。 詳しくはHDモード撮影をご覧下さい。


ビデオ変換など、各種デジタル変換サービスを行っています。

1.8mmテープ、ミニDVテープからDVDへコピー。
2.ヨーロッパ仕様(PAL)の8mm、ミニDVテープから米国・日本仕様のDVDへの変換
3.古い8mmフィルム(プロジェクターで見る映画風のフィルム)からDVDへの変換
4.VHSテープのダビング
5.オーディオテープのダビング
6.DVD・CDのコピー(Dupe)
7. ハイビジョン・カメラからのDVD焼きのサービスをやっています。
これにより、HDカメラで撮影した画像をTVで見ることができます。
保存される画質はSDスタンダードになります。

ビデオ変換などの値段などの詳細

ほとんどのサービスは、 同日、あるいは翌日渡しが可能です。

全てのDVDは日本でも見れるように設定いたします。

ビデオから作られたDVDには内容の分かるカバーが無料でついています。



DVDプレーヤーのメーカーは、すべてのDVDメディアへの対応を保証していないので、
お客様のDVDプレーヤーで100%・確実に作動するという保証はできない状況です。
(メーカー自体が保証していないのですから・・・)。
そのような場合には、他の種類のDVDへ焼きなおしを致します。

DVDに関する返金は一切お受けしておりません。例外はありません。
一旦お渡ししたDVDは、簡単にコピーが可能なためです。


ビデオの編集は承っておりません。
テープやDVDのコピーはオリジナルの通りの全てをコピーし、一部の削除などは受けません。

 

 

なぜテープの記録をDVDへ変換する必要があるのでしょうか?

テープに保存されている情報〔画像・音声)は、数年を待たずに劣化しております。
お子様の小さな時の映像、数年前の結婚式のテープを見てみると分かりますが、劣化は明らかです。

ビデオテープの劣化


最近電気店では、ヴィデオ・デッキを見かけません。もうほとんどがDVDで、ビデオを再生する機械がすぐに
入手不可能になります。

また、テープという記録媒体は、そもそもビニール系の素材の上に鉄分を乗せ、そこへ磁気で記録する、という方法ですから、
1)磁気自体が、時間とともに薄れていく。
2)ビニールのベースの上に糊付けされている記録面が剥離してくる。
3)テープ自体にカビ、ゴミが付着し、再生ができなくなる。
4)テープがワカメ状に変形し、再生ができなくなる。

DVDという媒体は、今ブルーレーに変ろうとしていますが、その寿命も長くないでしょう。
HDが標準になるので、50GBではとても足りないからです。
現在のDVD(4.7GB)をみて、今の私たちがかつてのFDのようなもの、と思う世代が出てくるでしょう。

しかし、ポイントは、 DVDなどのメディアにテープの画像をデジタルファイルとして変換しておけば、
その時点で、画像の劣化が止まっている、という事です。



つまり、現在のDVDであろうと、ブルーレーであろうと、さらに、将来のメディアであろうと、
一旦DVDに変換することで、テープ上での画質の劣化を止めておけば、後は、
そのデジタル化されたファイルを 別メディアに移せばよいわけです。
デジタルファイルのコピーに理論上劣化はないので、
将来に渡って、過去の動画がそのままの品質で保存されていく、という事です。

 

将来的によりよいデジタル化の方法が出てくるのじゃないか?と思うかもしれませんが、
それより、一日も早くデジタル化して、固定することが必要です。なぜなら:
1.待っている間に磁気テープ上の画像は毎日劣化している。
2.所詮アナログで撮影されている画質の大きさは、HDの何分の一以下という小さなものですから
  よりよいデジタル化の方法、っと言っても、たいした進歩はありません。

3.DVDだって、永遠にもつものではないじゃないか、という事は事実です。品質の悪いDVDを使うと
  わずか数年でメディアの劣化が始まってしまいます。
   しかし、デジタル化したファイル自体に劣化はありません。




ハイビジョン撮影のホーム・ムービー

英語ではハイ・デフィニッションすが、日本だけでハイビジョンというので、ややこしいです。

最近のHDビデオの情報にも書きましたが、今は、過渡期なので、
HDカメラとHDTVを持っていても、ブルーレーDVDがないと、
HDモードでの保存が出来ないばかりか、再生もカメラ以外からではできません。

日本の場合は、HDのカメラの浸透とブルーレーDVDレコーダーの浸透が
HDのTVの流行、地上波のデジタル化、という全体の流れで動いていますが、
アメリカの場合、HDカメラは売れていても、HDのTVはこれから、ブルーレーに
到っては、出始め、という感じです。

しかし、HDで撮影した自分の映像は、HDTVでみたいもの。


そこで、ドイカメラでは、
1.HDカムコーダーで撮影している。
2.ブルーレーのDVDプレーヤーを持っている。
3.HDのTVをもっている。
そこで、自分で撮影したHDのモームムービーをHDTVで見たい、
そういうお客様の需要にお答えでできるサービスを提供しております。

費用は、 メディアひとつに付き、2時間までが$39.95です。
詳細は、英語のページに書きましたので、ご覧下さい。

HDモードで録画したメディアに関しては、
1.ソニーのミニDVテープ、ソニーのメモリー・スティック以外の機種の場合、そのカメラもお持ち下さい。
  とくにJVC,サンヨーのHDカメラで、SDカードを使うもの、パナソニックのSD,ミニDVD機種などです。
2.ハードディスクに記録する機種の場合、カメラからの転送になります。2時間までが$39.95です。
2.記録するメディアはDVDで、記録方式は、AVCHD形式です(ブルーレーのプレーヤーに対応しています)。
3.ソニーのミニDVテープからのBDMV方式で、BD上に焼き付けるというサービスは行っておりません。

なお、HDカメラは持っているが、ブルーレーのDVDプレーヤーがない、という場合、
あるいは、HDカメラで記録した画像を他の人に配る、などという場合は、
HDモードの動画を通常のDVDに、従来のDVD画像(DVD-Movie)として焼き付けることもできます。
費用はメディア一個、2時間までで$29.95です。
記録する方式は、DVD_Video(Video_TS)で、これを通常のDVDに焼き付けます。
従来のほとんどのDVDプレーヤー、PC,マック上で、映画として見ることができます。