− ネットプリントの注文の大まかな流れ −
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デジカメの画像を、コンピューターにコピーします。画像のコピーの方法。 |
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http://doicamera.lifepics.com/net/Default.aspx にアクセスします。 |
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初めての方はアカウントを作ります。 他の人から写真を見られないようにするためです。 |
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E−mailとパスワードを入れて、ログインします。自分だけのスペースに入ることです |
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「アイアルバム」を作ります。 |
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先ほどコピーした画像から、画像を「マイアルバム」へ送ります(アップロード)。 |
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「マイアルバム」に送ったイメージからサイズと枚数を決めて注文します。
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店に取りに来るか、郵送させるかを決め、チェックアウトへ行き、支払いを済ませます。
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ちょっと待って、そもそもネットプリントってなんですか?
今日本でも大流行りの「ネットプリント (ネップリ)」というのは、
デジカメから写真の現像を、インターネットを通じて 現像所に注文する、
というサービスです。
店頭で現像を注文する代わりにご自宅のインターネットから注文します。
・ 24時間、全米どこからでも気楽にご注文頂けます。
・ ご自宅に配送もできますので、とても便利です。
・ 他人を気にせずに、ゆっくりと自宅から注文できます。
E-mailで送るっていうことですか?
違います。
E−mailっていうのは、Aさんが他のBさんに送るということです。
ネットプリントは、AさんがWEBサイトに作った自分のアルバムへ画像を送ります。
その自分のWEBアルバムから、プリントを注文します。
E−mailで画像を送るので 現像してもらえますか?
いたしません。
余りにも多くのウイルスがインターネット上で万年し、画像ファイルに偽装したものも色々ありますので、
当店としては、危険防止の為、E−mail経由での画像の処理は、一切お受けしておりません。
例外は、証明写真ご依頼の時のみです。
FTPサイトからの注文を受けますか?
FTPは開いておりません。
デジカメからのプリントサイズ
下のような場合は、通常のプリントサイズをご注文いただいて結構です。
ー 35ミリフルフレームCMOS/CCDを搭載のデジタル一眼レフカメラをお持ちの方。
ー コンパクト・デジカメで4x6サイズの 画像の撮影が出来るようなオプションで撮影している場合(ソニーとか)。
その他のデジカメで撮影された場合:
米国の標準サイズである 4x6(日本のハガキサイズ=KGサイズ)や、
日本の標準サイズである 3x5(Lサイズ)を デジタルカメラでプリントすると、
下の画像のように一部が切り取られてしまう、という事が起こります。
その詳しい理由やサンプル画像は、 ここに説明してありますが、基本は
写真のプリントのサイズは、フィルムの時代に決められたが、
デジカメとフィルムでは、サイズが違うから、ぴったりと合わない、という事です。
そのような場合には、デジカメのプリントでは、「フルイメージサイズ」(4x5.5)を選んでください。
画像サイズが大きいので送信に時間が掛かりすぎるのですが?
最近のデジタルカメラは、各メーカーの販売競争のあおりで、高画素化競争となり、
一枚の画像のファイルサイズが不必要に大きくなっています。
多くの場合、そのような大きなファイルサイズは、全く不要です。
しかも、画素数がむやみに多いからと言って奇麗にプリントできるわけではありません。
画像の短辺側ピクセル数は1インチあたり300もあれば写真プリントには十分なのです。
プリント時に1インチ当たり300画素を大幅に超えると、むしろ、画質劣化さえ招きます。
どうせ不要な画素数であれば、アップロード時に小さくして送っていただいた方が
お客様の時間の節約にもなります。
このような目的の為に、以下のようなソフトがありますので、トライしてみてください。
共にフリーのソフトです。
Windows用: リサイズ超簡単!Pro
MacOSX用: Th-MakerX
縮小する大きさは、日本のLサイズ(3x5インチ)や
アメリカの通常サイズ(4x6 インチ = 日本の葉書サイズ)
のご注文なら 1200 x 1800 ピクセルもあれば十分です。
DPI指定のソフトをお使いの方は、300dpi あれば十分です。
アップロードが途中で止まったり、全部が完了できないような時
1.ファイル名に漢字が入ってませんか?半角英文字に代えてみてください。
2.画像をご自分で処理しませんでしたか?
縦位置に変えた、トリミングした、白黒にした、などという場合,
一度デジカメのオリジナルファイルを「マイアルバム」 にアップして
その「マイアルバム」を開き、目的の画像にチェックをしてから 右上のEDIT(編集)で、同じ事をしてみてください。
編集が終わった画像がマイアルバムに残りますので、これを注文してください。
画像の編集、トリミングや白黒に変えるなど
二通りのやり方があります。
1.通常は、編集してからアップロードする。このほうが楽だと思います。
グーグルが提供する、無料の画像編集ソフト、ピカサをダウンロードし、
言語を日本語にします。 これで、白黒にしたり、赤目を取ったり、トリミングしたりできます。
ピカサにはドイカメラのプリント・エンジンであるLifePicsがすでに内蔵されていますので、
そのままネットプリントを注文することができます。
編集の後、プリントする画像を選んでから、下にあるオンラインでプリントする、を選びます。
LifePicsを選び、マンハッタンのZipである10017を入れ、ドイカメラを選んでください。
2.アップロードした後でも、「マイ・アルバム」から、 画像を選び、WEB上でEditする事が出来ます。
出来上がりは何時ですか?
店舗でのピックアップの場合、夜送っていただくと、通常、翌日の午後には出来てます。
朝送っていただくと、当日の午後か、翌日の朝には出来てます。
もっと急ぐ方は、ご連絡ください。
郵送の方は、翌日に郵送しますので、数日内に届きます。
日本へ写真を送る良い方法
子供の写真などを 日本へ送る場合は、弊社に注文してアメリカから日本へ送るより、日本のネットプリントの会社へ
直接注文した方が早くて、送料も安く(あるいは、送料無料で)送ることができます。
日本のネットプリントの会社で海外のクレジットカードを取る処を見つけて、注文すればよいと思います。
デジカメを、なんで写真にするのか?
モニターでみて、E−mailできれば十分じゃないか?
ーデジカメだからこそ「写真」にする重要性があるー

(c) PMA International
デジカメで写真を撮った、と言っても、実態は、単なるコンピューター内での数字にすぎません。
別に「撮影」したからと言って、ネガのような絵が現実にあるわけではありません。
一旦PCが壊れたり、カードやCDにキズがついたり、珈琲に落としたりすれば、
数百枚、数千枚の何年分の思い出があっという間になくなります。
なくなるというのは、ネガや写真が傷付く、というのと違い、まったくこの世から消え失せます。
十年後に今のコンピュータが使われていないのは、確実です。
CDやDVDに移しても、そのメディアが数年以上カビも生えずに保存されるでしょうか?
そもそもCDやDVDなんて あと何年市場にあるのか、誰も予測できません。
FDはなくなりましたね、CDじゃ小さすぎて、もう対応できていません。
DVDは、新規格で2つの陣営が争っています。
そもそも、画像の標準フォーマット(保存の方法)であるJPGも、今、マイクロソフトが
新しい形に変更しよう、っと言い出しています。
家庭用のインクジェットの色寿命に至っては、まったく分かりません。実績がないのですから。
エプソンやキャノンは、インクジェットの色は100年持つ、というのです。もしかしたら実験上は
そうかもしれませんが、インクを乗せた土台の「紙」の寿命についてはどうですか?
インクだけが、残っても、「紙」が数年でぼろぼろになっては、豪華な家の安い土台と同じです。
10年後にどうやって、必要な画像を探し出して見るのでしょうか?
どんな機械が必要なのでしょうか?
お子さんが大きくなって数十年後に、どうやって画像を見せるのですか?
結婚式にどうやって「思い出アルバム」を見せるのですか?
どんどんたまるデジタルファイルがあっという間になくなる危険をもう一度考えてください。
思い出は、無くすには、あまりにも貴重すぎます。
人生の記録を保存し、伝えるのは、お子さんやご家族、将来のご家族への責任でもあります。
結局「写真」にしてしまえば、確実に、誰でも、100年後でも、簡単に見るころができます。

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