Doi Camera, NY

インターネットでデジカメの現像を注文する。

ネットプリント
デジカメから現像
ポストカード現像

 − ネットプリントの注文の大まかな流れ −

1. まず、メモリーカードにある画像をCD/DVDに焼いて、これをPCに挿入します。
CD等に 焼けないときは、メモリーカードの画像を、コンピューターにコピーします
2. インターネットに接続し、 http://doicamera.lifepics.com/net/Default.aspx に接続します。
3. 初めての方はアカウントを作ります。 他の方から写真を見られないようにするためです。
4. ログインします。 ログインというのは、E−mailとパスワードを入れて、自分のスペースに入ることです
5. 「マイアルバム」を作り、そこへ、画像を送ります(アップロードする、と言います)。
6. 「マイアルバム」にあるイメージからプリントしたい写真を選び、サイズと枚数を決めて注文します。
7. 店に取りに来るか、郵送させるかを決め、チェックアウトへ行き、支払いを済ませます。

 

ちょっと待って、そもそもネットプリントってなんですか?

今日本でも大流行りの「ネットプリント (ネップリ)」というのは、
デジカメから写真の現像を、インターネットを通じて 現像所に注文する、
というサービスです。

店頭で現像を注文する代わりにご自宅のインターネットから注文できるわけです。

・ 24時間、全米どこからでも気楽にご注文頂けます。
・ ご自宅に配送もできますので、とても便利です。
・ 他人を気にせずに、くゆっくりと自宅から注文できます。
・ 店頭より料金が安いです。


ドイカメラでは、フジフィルム社製の最高級ミニラボシステムで、
フジ純正の印画紙を使い、フィルム時代と同じ印画紙に現像しております。
何時までも綺麗な色が保てます。

E-mailで送るっていうことですか?
違います。
E−mailっていうのは、Aさんが他のBさんに送るということです。
ネットプリントは、AさんがWEBサイトに作った自分のアルバムへ画像を送ります
その自分のWEBアルバムから、プリントを注文します。

E−mailで画像を送るので 現像してもらえますか?
いたしません。
余りにも多くのウイルスがインターネット上で万年し、画像ファイルに偽装したものも色々ありますので、
当店としては、危険防止の為、E−mail経由での画像の処理は、一切お受けしておりません。
例外は、証明写真ご依頼の時のみです


FTPサイトからの注文を受けますか?

FTPは開放いていません。

 

デジカメからのプリントサイズ

下のような場合は、通常のプリントサイズをご注文いただいて結構です。
ー 35ミリフルフレームCMOS/CCDを搭載のデジタル一眼レフカメラをお持ちの方。
ー コンパクト・デジカメで4x6サイズの 画像の撮影が出来るようなオプションで撮影している場合(ソニーとか)。

その他のデジカメで撮影された場合:
米国の標準サイズである4x6(日本のハガキサイズ=KGサイズ)や、
日本の標準サイズである3x5(Lサイズ)を デジタルカメラでプリントすると、
下の画像のように一部が切り取られてしまう、という事が起こります。

その詳しい理由やサンプル画像は、 ここに説明してありますが、基本は
写真のプリントのサイズは、フィルムの時代に決められたが、
デジカメとフィルムでは、サイズが違うから、ぴったりと合わない、という事です。

そのような場合には、デジカメのプリントでは、「フルイメージサイズ」(4x5.5)を選んでください。

 

デジカメの写真をコンピューターに移す方法

digital camera print USBケーブル
カメラを購入すると標準のアクセサリーで付いてきます。
転送速度は遅いです。
digital camera print カメラによっては、デッキと呼ばれるベースが付いてきます。
これをUSBケーブルでコンピューターに接続します。
充電も兼ねていますし、転送の途中で電池切れ、という事もないので
安心です。
digital camera print メモリーカード・リーダー
デジカメをお持ちでしたら、必須のアクセサリーと言えるでしょう。
転送速度は速いですし、安定しています。
また、旅先にも持っていけます。
異なる種類のメディア・カードにも対応しています。
digital camera print 最近のカードリーダーには、
よリシンプルになものもあります。
digital camera print PCによっては、最初からカードリーダー用のスロットが
内装されているものがあります。
特に、ソニーのバイオでは、ほとんど付いています。
digital camera print 少し前のPCでUSBポートがない場合、
PCMCIAポートを使って転送できます。
アダプターも多数販売されています。
転送速度は遅いので、USBポートが内臓されていない
PCに限ってお使い下さい。
digital camera print 最近はワイヤレスでデジカメから直接PCに転送するSDカード
販売されています。 無線LAN機能がSDカード自体に入ってます。
ワイヤレスで、撮影された日ごとに自動バックアップもします。
   
   


画像サイズが大きいので送信に時間が掛かりすぎるのですが?
最近のデジタルカメラは、各メーカーの販売競争のあおりで、高画素化競争となり、
一枚の画像のファイルサイズが不必要に大きくなっています。
多くの場合、そのような大きなファイルサイズは、全く不要です。
しかも、画素数がむやみに多いからと言って奇麗にプリントできるわけではありません。
画像の短辺側ピクセル数は1インチあたり300もあれば写真プリントには十分なのです。
プリント時に1インチ当たり300画素を大幅に超えると、むしろ、画質劣化さえ招きます。

どうせ不要な画素数であれば、アップロード時に小さくして送っていただいた方が
お客様の時間の節約にもなります。

このような目的の為に、以下のようなソフトがありますので、トライしてみてください。
共にフリーのソフトです。

Windows用: リサイズ超簡単!Pro
MacOSX用: Th-MakerX

縮小する大きさは、日本のLサイズ(3x5インチ)や
アメリカの通常サイズ(4x6 インチ = 日本の葉書サイズ)
のご注文なら 1200 x 1800 ピクセルもあれば十分です。
DPI指定のソフトをお使いの方は、300dpi あれば十分です。

 

アップロードが途中で止まったり、全部が完了できないような時
1.ファイル名漢字が入ってませんか?半角英文字に代えてみてください。
2.画像をご自分で処理しませんでしたか?
縦位置に変えた、トリミングした、白黒にした、などという場合,
一度デジカメのオリジナルファイルを「マイアルバム」 にアップして
その「マイアルバム」を開き、目的の画像にチェックをしてから 右上のEDIT(編集)で、同じ事をしてみてください。
編集が終わった画像がマイアルバムに残りますので、これを注文してください。

 

画像の編集、トリミングや白黒に変えるなど
二通りのやり方があります。

1.通常は、編集してからアップロードする。このほうが楽だと思います。
グーグルが提供する、無料の画像編集ソフト、ピカサをダウンロードし、
言語を日本語にします。 これで、白黒にしたり、赤目を取ったり、トリミングしたりできます。
ピカサにはドイカメラのプリント・エンジンであるLifePicsがすでに内蔵されていますので、
そのままネットプリントを注文することができます。
編集の後、プリントする画像を選んでから、下にあるオンラインでプリントする、を選びます。
LifePicsを選び、マンハッタンのZipである10017を入れ、ドイカメラを選んでください。

2.アップロードした後でも、「マイ・アルバム」から、 画像を選び、WEB上でEditする事が出来ます。

 

出来上がりは何時ですか?
店舗でのピックアップの場合、夜送っていただくと、翌日の午後には出来てます。
朝送っていただくと、当日の午後か、翌日の朝には出来てます。
もっと急ぐ方は、ご連絡ください。
郵送の方は、翌日に郵送しますので、数日内に届きます。

 

Vistaに対応してますか?
はい。ドイカメラのプリント・エンジンは、Vistaに内蔵されています。
Vistaに付いてくる Microsoft Photo Gallery で、画像を自由に編集してください。
その後、オンラインでプリントを選び、LifePicaを選び、ZipコードにNYの10017、そこからドイカメラを選んで下さい。

 

ケイタイの画像からのプリント
1)まず、上のオンライン・フルサービスに無料加入して、アカウントを作ってください(無料です)。
(E−mailアドレス + パスワード でできます)。
2) 作られたアカウントのログインしてから、マイカウントをクリックして、ケイタイ用のPIN番号を
つくります。ここにより詳しい画像がありますので、みてください。
ケイタイの会社によっては、ご自分の番号(E−mail番号)と画像を送る際のE−mail番号が違っています。
そこで、ここでは、新たに、E−mailアドレスを記入する場所があります。
マイアカウントに使用したE−mailアドレスをケイタイのE−mailアドレスが異なるときには、ここには
ケイタイが画像を送るときに使用するE−mailアドレスを記入してください。
3)ケイタイから Add@lifepics.com 宛に、画像を送ってください。 件名欄には,先に作ったPINを入れてください。
4)これで、画像は、デジカメからのアップロードと同様に、ご自分の「マイアルバム」に追加されて行きます。
5)送信が終わりましたら、アカウントにログインして、「マイアルバム」を開けてください。そこに今、送信した画像があるはずです。
場合によっては、送信の終了から、「マイアルバム」 に画像が現れるのにちょっと時間が掛かる場合もあります。
6)「マイアルバム」の中からプリントする画像を 選んで(select をチェックする)、order print を押してください。
そこから、サイズの指定、ピックアップ場所の指定、支払いができます。

それでは、、ここをクリックして始めてください。

ご注意ー1)ケイタイよっては、自社以外のプリント発注を制限している会社があります。
2)性能が良くなってきたとはいえ、ケイタイからの画像は、まだ一般的にはデジカメには及びません。
あまり、高品位のプリントを期待なさらないでください。

 

他の方からE−mailで受け取った画像のプリント
まず、上のオンライン・フルサービスに無料加入して、アカウントを作ってください(無料です)。
(E−mailアドレス + パスワード でできます)。
2) 作られたアカウントのログインしてから、マイカウントをクリックして、E−mail用のPIN番号を
つくります。ここにより詳しい画像がありますので、みてください。
無料アカウントを作った時のご自分のE−mailアドレスと画像を送る際のE−mail番号が違ってる場合には
画像の送信に使うE−mailアドレスを記入して下さい。
3)登録が泡終わりましたら、登録したE−mailアドレスから Add@lifepics.com 宛に、画像を送ってください。 
件名欄には,先に作ったPINを入れてください。
4)これで、画像は、デジカメからのアップロードと同様に、ご自分の「マイアルバム」に追加されて行きます。
5)送信が終わりましたら、アカウントにログインして、「マイアルバム」を開けてください。そこに今、送信した画像があるはずです。
場合によっては、送信の終了から、「マイアルバム」 に画像が現れるのにちょっと時間が掛かる場合もあります。
6)「マイアルバム」の中からプリントする画像を 選んで(select をチェックする)、order print を押してください。
そこから、サイズの指定、ピックアップ場所の指定、支払いができます。

それでは、ここをクリックして始めて下さい。

 

アップロードなんて嫌だ、面倒だし、時間掛かるし・・。
という方は、CD−Rに焼いて郵送して下さい。
プリントの枚数が違う場合は、画像ごとに、枚数を書かないで、枚数毎のフォールダーに画像を入れて下さい。
一枚づつ のフォールダーに、一枚づつの画像ファイルをまとめていれる。
ニ舞づつのフォールダーにニマイづつの画像ファイルをいれる、という形です。
日本語のファイル名は避けてください。
郵送先: Doi Camera, 15 East 42nd Street, New York, NY 10017

 


 

デジカメを、なんで写真にするのか?
モニターでみて、E−mailできれば十分じゃないか?

ーデジカメだからこそ「写真」にする重要性があるー

デジタルカメラの現像、ニューヨーク
(c) PMA International

デジカメで写真を撮った、と言っても、実態は、単なるコンピューター内での数字にすぎません

別に「撮影」したからと言って、ネガのような絵が現実にあるわけではありません。
一旦PCが壊れたり、カードやCDにキズがついたり、珈琲に落としたりすれば、
数百枚、数千枚の何年分の思い出があっという間になくなります。
なくなるというのは、ネガや写真が傷付く、というのと違い、まったくこの世から消え失せます。
十年後に今のコンピュータが使われていないのは、確実です。
CDやDVDに移しても、そのメディアが数年以上カビも生えずに保存されるでしょうか?
そもそもCDやDVDなんて あと何年市場にあるのか、誰も予測できません。
FDはなくなりましたね、CDじゃ小さすぎて、もう対応できていません。
DVDは、新規格で2つの陣営が争っています。
そもそも、画像の標準フォーマット(保存の方法)であるJPGも、今、マイクロソフトが
新しい形に変更しよう、っと言い出しています。

家庭用のインクジェットの色寿命に至っては、まったく分かりません。実績がないのですから。
エプソンやキャノンは、インクジェットの色は100年持つ、というのです。もしかしたら実験上は
そうかもしれませんが、インクを乗せた土台の「紙」の寿命についてはどうですか?
インクだけが、残っても、「紙」が数年でぼろぼろになっては、豪華な家の安い土台と同じです。

10年後にどうやって、必要な画像を探し出して見るのでしょうか?
どんな機械が必要なのでしょうか?
お子さんが大きくなって数十年後に、どうやって画像を見せるのですか?
結婚式にどうやって「思い出アルバム」を見せるのですか?
どんどんたまるデジタルファイルがあっという間になくなる危険をもう一度考えてください。
思い出は、無くすには、あまりにも貴重すぎます。
人生の記録を保存し、伝えるのは、お子さんやご家族、将来のご家族への責任でもあります。

結局「写真」にしてしまえば、確実に、誰でも、100年後でも、簡単に見るころができます。