Doi Camera, NY
japanese passport photo, japan

 証明写真

目次
・ 日本のパスポート用写真
・ アメリカのビザ(査証)用の写真
 米国ビサ用の写真・グリーンカード用の写真
   デジタルファイル(米国ヴィザのオンライン登録用、DS160用)
   E-mailで送られてきた画像の使い方
・ その他の証明写真
・ 自分で撮影した画像からの証明写真の作成
   撮影方法画像の送付方法
   費用 
   支払い方法

 

 

 


日本のパスポート用写真

日本のパスポートの申請に必要なお写真を、外務省の基準に従ってお撮りします。
2006年3月から日本旅券(パスポート)用の写真の規定が新しくなり、電子化されると共に、サイズなどの規定ミリ単位で要求されとても厳しくなりました。 新規パスポートに関する 外務省の関連サイト
ご来店の前に、是非、新しい日本のパスポート写真の詳細をご覧下さい。

さらに細かい日本のパスポート写真の撮影の方法について、ここに説明いたしました。

日本のパスポート写真に関して、平成23年6月17日に、新たな改正がなされました。
詳細はここ




・ ピアス、カラーコンタクトレンズなどで、お店ではずすことが困難な場合、事前にはずしてご来店下さい。
・ 前髪が眉毛に掛かるようなヘヤースタイルは、証明写真の撮影時に避けるようにしてください。
・ (冬場)タートルネックなど、首があごまで掛かるような服装は、避けるようにしてください。
・ 服装の色は、白系を避けてください。 日本の証明写真は背景が白と規定されているためです。
・ メガネは、基本的にはずして頂きます。

パスポートの申請には、写真一枚が要求されていますが、予備を含め、2枚一組でお渡ししています。

費用: 2枚で一組 15.95ドル。

 


米国ビザ用写真

アメリカのビザ用の写真(グリーンカードの更新も含む)には、
1)プリントの写真(2x2インチ、5cmx5cm)と 
2)デジタルファイル 
の二種類があります。

自分のビザの更新の為には、デジタルファイルは必要か、プリントも必要か、プリントは何枚必要か、と確認下さい。

プリントもデジタルファイルも、アメリカのビザに必要な写真の規定は一種類です。

 

米国ビザ用の写真(プリント)

2枚で12.95ドル

2x2インチ(5cmx5cm)で、アメリカのパスポートと同じ規格です。
ただし、グリーンカード申請用の場合は、両耳を出し、メガネも基本的にはずして頂きます。

 

米国ビザ申請用のデジタルファイル (DS160用のデジタル・ファイル)

  DS160でリニューアル(更新)するL,H,Eなどの米国ビザ
EVAF (Electronic Visa Application Form)

Gビザ(国連ビザ、国際機関ビザ)
Aビザ(公用ビザ、外交官ビザ)、 NATOビザ

オンラインで更新の申請をする際に必要なデジタルファイルをお作ります。
全てのデジタルファイルは、米国国務省の事前確認サイトで検証上、CDでお渡ししますので、
確実に申請に使うことができます。


DS−160 及び EVAFに関する詳細。
Gビザ、Aビザのオンライン・アプリケーションに必要なデジタルの詳細

DS160 デジタルビザ


費用は、$25.00

デジタルファイルは、検証した上で、CDに焼いてお渡しします。
店頭からのE-mailでの送付や、USBステックなどへの転送は承っていません。
CD焼きのみでお渡しします。

デジタルファイルの他に、印刷された写真も必要な場合、二枚一組で10ドルが加算されます。

実際の写真も必要か、何枚が必要かは、申請する大使館、領事館によって異なりますので
お客様の方で事前に確認して下さい。
米国国務省ののサイトでは、写真が必要とは書いてありませんので、申請を処理する領事館に よって、異なります。

ご来店できないお客様は、デジタル・カメラで撮影された画像からDS160用のファイルを作成するサービスを
行っております。詳細は、E-mailで送られたファイルからDS160用ファイルを作成する、を御覧ください。

 

DS160の米国デジタルビザ写真をE-mailで受け取った場合の使用方法
1. 受け取ったファイルをデスクトップあるいは、マイピクチャーフォールダーなどにダウンロードして下さい。
具体的な方法はお使いのメールソフトによって違いますが、基本的には、添付のファイルを「保存」を選び、次に、保存先、にデスクトップなり(マイ)ピクチャーなり、を選んで下さい。
(添付画像の処理には、画像を見る、と画像を保存する、の2つがあるの通常ですが、ここでは、保存する、を選びます。保存は、Save ないし、Download と書かれているときもあります。)
2.

決して「添付の画像を見る」を選んで、ダブルクリックなどで、開けて、再び「保存」する、などはしないで下さい。(ファイルの大きさが変わってしまいます)。
(画像を見る、は、View とか、Open という風に書かれている時もあります。これは選ばないで下さい)

3. DS-160フォームを記入し、画像をアップロードの処で、[Choose File] ないし[Browse]で、先のダウンロードしたファイルを選択し Openして下さい。
4. DS-160/DS156のフォームで、画像の事前チェック(TEST)は、こちらでしてありますので、不要です。
5. メールの添付ファイルは何回でもダウンロードできるので、ダメならやり直せばよいだけですから、気楽にやってください。

G-Mailの場合

 

Hotmailの場合

画像が表示されないときは、表示アイコンをクリックする。

画像が表示されたら、下にあるダウンロードを選んでデスクトップに保存する。

 

YahooMailの場合

画像の保存方法は二通りありますが、どちらでも結構です。

その1.




その2.



スキャンして保存、を選ぶと、ウイルスをチェックしてから、以下の画面がでます。

 

サンダーバードアウトルック・エクスプレスなどの場合。

メールを開けるとしたの方、または、メールのトップに、添付画像のアイコンがでますので、
それを右クリックして、「保存先を選んで保存」を選択して、デスクトップに保存します。
決して、Open=画像を開ける、や、ダブルクリックで画像を展開しないで下さい。







その他各種証明写真の撮影

 

世界60カ国以上のビザ、パスポート写真、デジタルファイルなどを撮影しております。
詳細はここ

 

 

 

自分で撮影したデジカメ画像からの証明写真作成

御自分で撮影さいた画像をE−mailして下さい。必要な証明写真を作成致します。
以下のような場合に便利です。

・ 新生児の証明写真などで来店が困難な場合
・ NY地域以外にお住まいの方
・ お近くでアメリカビザ更新用のデジタルファイルの作成が困難な場合

なお、証明写真としての性格上、いかなる場合でも、お顔自体の修正には一切応じかねますので、あらかじめ御承知下さい。

御注文の手順
1. デジタルカメラにて撮影
2. E-mailにて送付
3. 当方にて画像のチェック、お見積り、支払い請求
4. 費用支払い方法
5. 郵送 (あるいは店頭でのお引渡し)

 

撮影の方法

お送り戴いている写真の多くは、画面のなかで顔の占めるエリアが大きすぎて使えません。
全体を小さめに撮影し、顔のかなり回りに余裕のある画像をお送り下さい。

顔、両肩から胸の下まで入った画像が最適です。

 画像をお送り頂く前のチェックリスト
1. 両目はハッキリと見えているか (髪が眉毛から目を覆ってはいないか)
2. 口を閉じているか (笑わずに自然の顔で。赤子の場合は、常識的な範囲でOKです)。
3. 頭のてっぺんから画像の上端までに余裕はあるか 
4. 両肩から胸したまで入っているか。(特に赤子では、顔が大きすぎる写真がとても多いので注意)

 

基本

白い壁や布、毛布を背景に、昼間に自然光で撮影。

背景が白いことと、昼間であること、自然光で、がポイントです。

フラッシュによる撮影ですと、メガネ、おでこ、鼻のトップ、化粧などが、反射して難しい場合があります。
夜に室内で撮影しますと、画像が荒れて証明写真としては適しませんので、昼間明るい処で撮影して下さい。

寝かせる例
胸に抱く例
白い壁
外で撮影
全体の中で顔が小さい事に注意。
両肩から胸下まで入れてください。

 

幼児の場合

赤ちゃんはできるだけ、白以外の着物を着せてください。
背景が白なので、コントラストが必要なためです。

赤ちゃんを白い毛布に寝かせて上かから撮るか、自分の胸に白い布を置き、膝の上に抱っこして撮影。
あるいは、バギー(乳母車)の中で、背景に白の毛布をおいての撮影。

両目がi開いている事。できるだけカメラ目線になるように。
他の人が、撮影者の背後に立って、音の出るおもちゃなどで赤子の注意をひくのも一考です。
おもちゃの無いときは、固めのプラスティック(ビニール)袋を揉んで音を出してみて下さい。

 

顔の大きさ

顔がカメラのディスプレーの4分の1くらいの大きさで撮ってください(くれぐれも大きすぎないように)。
下のサンプルを参照して下さい。


お送り戴いている写真の多くは、全体の画像の中での顔のサイズが大きすぎて使えません。

最近のカメラの画素数は、充分に大きいので、顔を大きく撮らなくても、充分な情報がありますから
顔と肩、胸までが全部入るように撮影して下さい。

カメラのファインダーでは顔がこのくらいの大きさです。かなり小さいことに注意。
最適な例
この位が適切な大きさです。
顔が小さい事にご注意下さい。
X
送られてくる画像の多くがこういう感じですが、胸の下がないので証明写真の作成に向いていません。
もっと全体を小さく撮って下さい 。
X
頭の上にスペースがありません。
全体をもっと小さく撮って下さい。
X
構図的には良いのですが、クビ、肩、が見えないので不適切です。

 

 

服装
白の服装は避けて下さい。
証明写真の背景が白のため、背景とのコントラストがなくなるためです。
ベアショルダーのファッションの場合、証明写真では裸のように見えてしまいますので、 両肩をショールなどでカバーして下さい。
タートルネックで首を隠すことや大きなイヤリングも避けてください。
ヘヤー


特に若い女性の間では、前髪を垂らして眉毛を隠す事が多々ありますが、政府向けの証明写真ですので、 Bang(前髪)が額を覆わないように、両目がハッキリと確認できるようにして下さい。

日本用の証明写真のサンプル

 

 

メガネ

基本的にメガネは外して下さい。両目の確認のためです。
新しいパスポートは、生体固体確認をデジタルデータで行いますので、人による認証と違い、 瞳の形状の正確なデジタルデータ(バイオメタリック・データ)が必要とされます。

どうしてもメガネを掛けたいという場合は、以下の点を確認した上でお送り下さい。
-1 レンズに反射はないか?
-2  フレームからの反射はないか?
-3 フレーム、レンズによって、瞳の形状が変形するなどの、両目の確認に支障はでてないか?

左は、受け付けられなかった例
上は、メガネのフレームが目の確認を邪魔している
下は、フレームが目に掛かっている。

メガにについては、かなり厳しいことがわかります。

 

コンタクト

カラーコンタクトレンズは、外します。
視力補正用のレンズはそのままで結構です。

 

両耳

できるだけ、両耳が見えるように撮影します。

日本向けの場合、また、アメリカの一般ビザの場合は、厳しくありませんが、
アメリカのグリーンカード(永住権)、シティズンシップ(市民権)用の写真、EU向けビザなどでは、
両耳を出すことが求められます。

 

笑顔

笑顔は禁じられます。
できるだけ正確な個人生体情報をデジタル化するためです。
ニュートラルな表情、つまり、普通のままの顔で、撮影します。

口は必ず閉じて下さい。

 

髪の色

ヘアーダイをしている場合に関しての規定は無いようです。

 

その他

日本のパスポート写真の場合、
大きさに関しては、こちらで調整したしますが、顔の表情などは、
日本のパスポート写真関する外務省の通達をご覧下さい。

 

 

撮影した画像をE-mailで送る。
1.E−mailの件名は、必ず、日本語で 証明写真 として下さい。(それ以外の添付ファイルは開けません)
2.記載内容
−1.お名前
−2.証明写真の用途と枚数
−3.郵送か店頭引き取りか
−4.(郵送の場合のみ) 郵送先住所
デジカメの画像は、お使いのメールの「添付ファイル」として送れます。
オリジナルのデジカメの画像をそのまま送って下さい。
トリミング、サイズ変更、色修正などは一切しないで下さい。
E-mailのあて先は、Doicameraアットgmail.com です。 アットは@に置き換えて下さい。
メールの件名欄(Subject)は、必ず日本語で、証明写真と書いてください。
英語で件名(サブジェクト欄)を書かれた場合、あるいは、件名ブランクのメールは 一切開けませんので、ご注意下さい。
証明写真の用途と枚数を明記して下さい。(例:日本用パスポート二枚、米国用ビザ二枚、DS160用ファイル、など)
店頭お引渡しか、郵送かを明記して下さい。(郵送費用は、全米一律で$5.95)
店頭でお引渡しの場合は、お引渡しの際のお支払いで結構です。
郵送の場合は、
−1.郵送先の御住所を明記して下さい。
−2.このサイトに従ってお支払いをお願い致します。
−3.お支払いの確認後、2営業日以内に御郵送致します。
米国ビザ用のデジタルファイルDS160の場合、E-mailでの返送も可能です。
米国ビザ用の写真とデジタルファイルの両方が必要な場合は、写真は別に郵便でお送りします。

DS160の米国デジタルビザ写真をE-mailでお送りした場合のオンライン・フォームへの使用方法:
1. 受け取ったファイルをデスクトップあるいは、マイピクチャーフォールダーなどにダウンロードする。
2. 決してダブルクリックなどで、開けたり「保存」などをしないで下さい。(ファイルの大きさが変わってしまいます)。
3. DS-160フォームを記入し、画像をアップロードの処で、先のダウンロードしたファイルを直接Openして下さい。
4. DS-160/DS156のフォームで、画像の事前チェック(TEST)は、こちらでしてありますので、不要です。

E-mailでの御注文は、店頭とは別の部署で処理しておりますので、対応はE-mailのみになります。
お電話や店頭でのお問い合わせを頂いても対応できませんので、ご注意下さい。

 

E-mail送付の前に今一度以下の事をご確認下さい。

1.件名は、日本語で 証明写真 として下さい。(それ以外の添付ファイルは開けません)
2.記載内容
−1.お名前
−2.証明写真の用途と枚数
−3.郵送か店頭引き取りか
−4.(郵送の場合のみ) 郵送先住所


費用
写真(プリント)のみの場合

基本加工料:$25.00
写真: 一枚$5.00
異なるサイズへの変更料:$10.00


例1: 日本用の証明写真への加工+写真一枚. $25.00+$5.00=$30.00+税金

例2: 新生児用の写真をアメリカ・パスポートと日本のパスポート用に各2枚づつ加工する場合、
25ドル(基本画像加工)+10ドル(サイズ変更)+20ドル(写真4枚))=55ドル+税金

 

デジタルファイルのみの場合
 

$25.00 目的に応じたデジタルファイルを作成し、 E-mailにてお送りすることもできます。

米国ビザ用のデジタルファイル(DS160)用のファイルの場合は、国務省のサイトにて検証した後にCDに焼きます。
就職、その他の目的の場合、デジタルファイルの規格を明記してください。

 

デジタルファイル + 写真(プリント)
 

デジタルファイルにプリントも必要な場合、写真は、2枚一組で$10.00の追加料金となります。
例:DS160用のデジタルファイル+2枚の写真=$35.00

 

郵送料(全米一律)
  $5.95



必要な日数
店頭私の場合 - ご注文の2営業日のお昼(例t:月曜日のご注文は、水曜日のお昼にお引渡し)
  郵送の場合 ー お支払いの確認の翌営業日に郵送。
   
  翌日サービスは、料金が100%アップ(倍額)になりますのでご承知おき下さい。



支払い方法
クレジットカードのみ。
具体的な方法については、ここをご覧下さい。

 

 

証明写真関係リンク
日本のパスポート

パスポートの更新などに関する詳細は、ニューヨークの日本領事館をクリックしてください。

 

米国パスポート

アメリカのパスポート申請に必要な書類はここから直接ダウンロードできます。
アメリカのパスポートに必要な写真自体の大きさに関しては ここ に、そして、
これをデジタルカメラなどのデジタルファイルからプリントする場合の規定はここにあります。

 

米国ビザ

最近D156関係の非移民ビザに必要な写真の大きさが変更になりました。
いいかげんなお写真で数ヶ月のポジションを失ったり、申請そのものに問題が出たりします。
多くの弁護士さんが指定しているドイカメラにお任せください。

 

米国永住権

永住権の取得、更新に必要な書類もここから直接ダウンロードできます。
永住権の申請に必要な写真のスペックもあります。
最近、グリーンカードに必要な写真に関して、移民局からの要求が厳しくなっています。
いい加減な写真のために、数ヶ月を失うことのないように気をつけてください。

 

日本での証明写真

日本で安心して、証明写真の撮影を依頼できる店。 米国その他の各国のビザ写真にも詳しい。
東京都三田の「証明写真センター