Doi Camera, NY

 

 

  japanese passport photo, japan 証明写真


 

新しい日本のパスポート写真規格

2006年3月から日本旅券(パスポート)用の写真の規定が変更になっています。
新規パスポートに関する 外務省の関連サイト
写真について、かなり細かい規格になっておりますので、お気をつけ下さい。
ドイカメラは新規スペックにも正確に対応しておりますので、気楽にお申し付け下さい。
ここに写真の例を載せてあります。

さらに細かい日本のパスポート写真の撮影の方法について、ここに説明いたしました。
ドイカメラは、日本だけでなく、世界中のあらゆる国の特殊な証明写真も数多く撮影しております。
ここをご覧下さい。


 

米国ビザ用写真の規格変更

米国永住権(グリーンカード)と移民法関係の写真の規定に大幅な変更がありました。
従来は、横向きでしたが、今回の改定により、米国 パスポートと同じ正面向きになりました。
2004年9月1日からは、古い横向きの写真は受付られませんので、十分ご注意ください。
詳細については、以下のサイトをご覧下さい(画像をクリックして下さい。米国移民局のPDFファイルです)。

INS Press Release

米国移民局のプレスリリース
INS Photo Spec

移民関係写真の詳細

 

 

電子ビザ申請フォーム(EVAF)
Hビザ、Lビザの更新 
フォームDS160、フォームDS156

EVAF (Electronic Visa Application Form)
Gビザ(国連ビザ、国際機関ビザ)
Aビザ(公用ビザ、外交官ビザ)
NATOビザ


全てのデジタルファイルは、米国国務省の事前確認サイトで検証上、CDでお渡しします。


DS−160 及び EVAFに関する詳細。
Gビザ、Aビザのオンライン・アプリケーションに必要なデジタルの詳細

DS−160
の規定に基づく EVAF − Electronic Visa Application Form向けの
ビザ用デジタルファイル

DS160 デジタルビザ


費用は、$25.00

印刷された写真も必要な場合、二枚で$12.95が加算されます。

実際の写真も必要か、何枚が必要かは、申請する大使館、領事館によって異なりますので
お客様の方で事前に確認して下さい。
米国国務省ののサイトでは、写真が必要とは書いてありませんので、申請を処理する事務所に
よって、異なります。


 

各種証明写真の撮影

japanese passport photo

証明写真については予約は不要です。
写真は、通常のばあい数分で出来上がります(幼児などの場合を除く)。

ドイカメラは、多くの移民法弁護士事務所から指定を受け、
また、オーストラリア、カナダ、ブラジル、英国、トリニダット・トベイゴ、
などの領事館から撮影店となっています。
他の国の証明写真の例はここ

日本用のパスポート: 2枚で15.95ドル。

日本のパスポートの申請に必要なお写真を、日本外務省の基準に従ってお撮りします。
新しい規格の日本のパスポートは、サイズなどの規定ミリ単位で要求されとても厳しくなっております。

ご来店の前に、是非、新しい日本のパスポート写真の詳細をご覧下さい。
・ ピアス、カラーコンタクトレンズなどで、お店ではずすことが困難な場合、事前にはずしてご来店下さい。
・前髪が眉毛に掛かるようなヘヤースタイルは、証明写真の撮影時に避けるようにしてください。
・(冬場)タートルネックなど、首があごまで掛かるような服装は、避けるようにしてください。
・服装の色は、白系を避けてください。 日本の証明写真は背景が白と規定されているためです。
・メガネは、基本的にはずして頂きます。

パスポートの申請には、写真一枚が要求されていますが、予備を含め、2枚一組でお渡ししています。



ビザその他移民法関係の証明写真:  2枚で12.95ドル。
2x2インチ(5cmx5cm)が通常です。
未だに、米国移民局のWEBサイトの更新が遅れていて米国移民法関係の写真で、一部のWEB上には、
古い、斜めからの写真が必要、と書いてありますが、「全ての」米国移民法関係の写真は、2004年8月から
正面向きで、2インチx2インチと改正されましたので、ご注意下さい。

 

 

自分で撮影したデジカメ画像からの証明写真作成

ご自宅でデジカメで気楽に撮影して、こちらへ、E−mailして下さい。
当方で、パスポート用、ビザ用 、就職用、受験用などの写真に加工し、
写真印画紙で現像致します。 郵送も致します。

なお、いかなる場合でも、お顔自体の修正には一切応じかねますので予めご了承下さい。

また、E-mailでの御注文には、E-mailのみにて対応しておりますので、お電話や店頭でのお問い合わせは
ご縁量下さい。



寝かせる例
胸に抱く例


デジカメで撮影した画像をE−mailでお送り下さい。
デジカメの画像は、お使いのメールの「添付ファイル」として送れます。

送る際のメールの件名欄(Subject)は、必ず日本語で、証明写真と書いてください。
英語で件名(サブジェクト欄)を書かれた場合、あるいは、件名ブランクのメールは
開けませんので、ご注意下さい。

撮影の方法
1.大人の場合 − 白い壁を背景に撮影。昼間の自然光がベスト。
2.幼児の場合 − 白い毛布に寝かせて上かから撮るか、白い布を胸において抱っこして撮影。
3.顔がカメラのディスプレーの4分の1くらいの大きさで撮ってください(大きすぎ無いように)。

撮影の際の注意
一般的なチェックポイント −お送り頂く前に以下の点をチェックしてください。
1) 両目がキチンと見えている。前髪等で目が覆われてないよう、十分に注意してください。
2) メガネ外して撮るのがベストです。反射がなく、目が確実に見える場合のみ可です。
3) 顔の左右で極端に明暗の差がない。特に壁際で撮影した場合など。

米国移民ビザ=永住権用写真(申請・書き換え)の場合、
以下の点に気をつけてください。
1) 両方のが必ず見えること。イヤリングは外してください。
2) を閉じている。スマイルしない。ニュートラル(中間的)な顔の表情が要求されます。
3) カラーコンタクトレンズは外して下さい。
なお、髪の色に関しては特にやかましくは無いようです。

米国非移民ビザの写真:以下の米国パスポートと同様です。

米国パスポート写真の場合、
1) 米国パスポート写真の場合は、普通の笑顔、髪で耳が隠れるもOKです。
2) ただし、メガネと両目の確認には気をつけてください。

日本のパスポート写真の場合、
大きさに関しては、こちらで調整したしますが、顔の表情などは、
日本のパスポート写真関する外務省の通達をご覧下さい。


加工費用
イメージの状態によって異なりますが、通常20ドルからら25ドルの間になります。
ひとつの写真から、二つ以上の異なるサイズを御利用の場合(例えば、日本用とアメリカ用など)は
サイズ変更に10ドルが掛かります。
プリントは、各1ドルづつです。


良い例  加工料20ドル(顔が意外に小さいことに注意)

悪い例(背景・服装) 加工料25ドル

良い例 加工料20ドル(顔の周りに十分な余白がある)



メガネのため米国移民局から拒否された例
(この程度でも拒否されるので、安全の為外して下さい)

 


必要な日数
出来上がりは、お見積もりへのお支払いを頂いた翌々日の午後になります。
同日出来上がりの至急サービスは、一律100%アップとなっております。

郵送
全米どこへでも郵送したします。通常郵便は一律$5.95です。
特急便は、お問い合わせ下さい。

支払方法
クレジットカードのみ。
具体的な方法については、ここをご覧下さい。


 

 

 

証明写真関係リンク

日本のパスポート

パスポートの更新などに関する詳細は、ニューヨークの日本領事館をクリックしてください。

 

米国パスポート

アメリカのパスポート申請に必要な書類はここから直接ダウンロードできます。
アメリカのパスポートに必要な写真自体の大きさに関しては ここ に、そして、
これをデジタルカメラなどのデジタルファイルからプリントする場合の規定はここにあります。

 

米国ビザ

最近D156関係の非移民ビザに必要な写真の大きさが変更になりました。
いいかげんなお写真で数ヶ月のポジションを失ったり、申請そのものに問題が出たりします。
多くの弁護士さんが指定しているドイカメラにお任せください。

 

米国永住権

永住権の取得、更新に必要な書類もここから直接ダウンロードできます。
永住権の申請に必要な写真のスペックもあります。
最近、グリーンカードに必要な写真に関して、移民局からの要求が厳しくなっています。
いい加減な写真のために、数ヶ月を失うことのないように気をつけてください。

 

日本での証明写真

日本で安心して、証明写真の撮影を依頼できる店。 米国その他の各国のビザ写真にも詳しい。
東京都三田の「証明写真センター