ドイカメラ、ニューヨーク、マンハッタン,ドイカメラ、撮影、デジタル、現像


アメリカで買ったコンピューターの日本語化をして、
日本語を自由に読み書きできるPCにしたい。

とにかくゴチャゴチャ聞きたくない。
日本で買ったのと同じように、日本語が使えるコンピューターはどこで買ったらよいのか、を教えてくれ。

(答え) アメリカで発行されている日系の新聞をみると数多くの日系コンピューター販売会社がありますので、
ご予算と用途と言って、日本語化された)PCを購入されたら良いと思います。
導入から、設定、その後PCに何かあった時まで、総合的にサービスしてくれる店が良いと思います。
PCというのは、買ってそれでおしまいというのではなく、毎日使うものですからね。

 

予算に限りがある。日本語化は自分でやりたいので、方法を教えてくれ。

方法は、二つです。
−1.マックを買う − マックはもともと多国籍言語環境を備えていますので、世界中で使えます。
−2.PCを買って、日本語化する − マックの弱みは、使っている人が、100人に3〜4人しかいないこと。
とくにアメリカでのマックの使用者は、日本より、さらに少ないです。
もっとも、だからと言って、通常のE-meilやインターネットで、困るわけではないですし、
少数が使っているため、インターネット上のウイルスも、PCに比べて、全く少ないです。

ただし、いろいろなソフトで制限があったり、銀行のオンライン・アカウント、
学校のレポート提出、企業のアプリケーションなどで、マックでは使えないものもあります。
友人などに、PCの故障などで、聞く時も、マックだと知らない人も多いかも知れません。
また、PCの方が一般的に安く売ってます。

*1 コンピューターの世界には、どういう基本の上で、ソフトと動かすか、という事で二つの大きな流れがあります。
その1つで、巨大なのが、マイクロソフトのWindowsで市場の95%を占めています。
もう1つが今は、むしろiPodで有名になった、Apple社のマックです。
お互いに違うソフトウエアーを使うので、マックの人がPCに代えると、それまでのソフトは使えません。

*2  PCという言葉ですが、通常 Windows(マイクロソフトのソフト) の機械を指します。ただ、もともとは
PC=Persona; Computerなので、マックも、PCには、変わりないのですが、普通に使われているときは、
PC=Windows、Mac=Apple社、という風に言います。

 

アメリカで安くPCを買うことにする。何を買ってどうしたらよいのか、教えてくれ。
(答え)最も簡単な方法は、Windows Vista の Ultimate版のPCを買う事です。*

理由は、Windows のVista のUltimate版を買って、日本語パッケージをダウンドールすれば、読み書きはもちろん、
メニューからヘルプからすべてが日本語で、日本で買った、日本語版のヴィスタと変わらない環境ができるからです。

*WindowsのVistaには、4種類のパッケージがありまます。Ultimateはその最上パッケージです。
Home basic, Home Premium, Business, Ultimate

Vista Ultimate版のPCを購入した後の、日本語化への具体的な方法は以下の通りです。
Start> Windows Update > Windows Vista Ultimate Language Packs >
( Download )Install Japanese Language pack (about 800mb) > Restart PC
これだけで、ほぼ完全な日本語環境のPCに生まれ変わります。マックみたいに簡単です。

わざわざVistaへの変更の必要は無い、と言われていますが、日本語環境に関するかぎり、
アメリカのPCでここまで日本語環境化できるOSは、Vistaが初めてです。

 

VistaのUltimate版は高い。それ以下のVistaのパッケージでの日本語化の方法を教えてくれ。
まず、Vistaでは、インターネットなどを読むのは、最初から日本語が読めるようになってます。

日本語を入力(書けるように)する方法は以下の通りですが、この日本語化への変更を
するためには、アドミ・アカウントである必要はありません。*

Start > Control Panel > Clock, Language and Region >Region and Language option >
Keyboard and Language > Change Keyboard > Add language > click +Japanese >
click + keyboard > check Microsoft IME > click OK > OK > OK >close Control Panel >
Language Bar あ、ひらがなへ変更。

これで日本語の入力(書き込み)が可能になります。

* VVistaの場合、空港やホテル、図書館や学校などの英語の環境でも、スタンダードアカウントのままで、
日本語の読み書きができるようになりました。
つまり、今までのXPと違い、通常にログインして、自分用に言語環境を変えて使えるようになったのです。
インターネットカフェなどで、どこまでの権限を許すか微妙ですが、
コントロール・パネルに行かせてくれるような場合でしたら、日本語での読み書きが可能です。

XPと違い、Vistaでは、OSのインストールCDも不要で、アドミ権限でなくてもよく、
PCをリスタートさせる必要もなく 日本語環境へ変えられるのです。

2008年の3月から、VistaのSP1というサービスパックが
無料ダウンロードできるようになっています。
Vistaをお使いの人はダウンロードをお勧めします。人によっては数時間かかるようですが、
全部自動でVistaを書き換え、モタモタ感はかなり改善している、という世評です。


ウンドウズのXPを使っているが、このコンピューターの日本語化はどうやるのか?
最初に自分がアドミ権限でログインしていることを確認してから始めて下さい。
ヴィスタと違い、XPでは、アドミニストレーター (管理者権限) で入ってないと、以下の事はできません。


まず、日本語の表示を以下の方法で可能にします。
Satart > Control Panel > (Date, Time, Language...)地球儀のあるアイコンのところです。 >
Regional and Language Options > ページ真ん中の Languages タブをクリック >
Install files for East Asian languages にチェックを入れる。>!の警告が出るが、OKする。>

(もし、インストールCDを入れてくれ、というメッセージが出たら、CDを入れる。不要な場合もある。 )
> Restart
これで、日本語の表示は問題なくるようになります。

次に日本語の入力ができるようにします。
Satart > Control Panel > (Date, Time, Language...)地球儀のあるアイコンのところです。 >
Regional and Language Options > 先ほど使ったLanguages の横の Advanced のタブをクリック >
Language for non-Unicode programs > English(United States) から Japanese へ変更。
>
The required...という確認メッセージが出るが、Yes > Restart
ラングエージ・バーと言う言語設定のメニューが出てきましたね。そこの EN をクリックすると
JPに変わって、「あ」を選ぶと、ローマ字でひらがな入力ができるようになります。

以前あった、ラングエージ・バーが画面から消えたが、どこへ行ったのか?
時々、どういう訳か、このラングエージ・バーが居なくなります。解決法は、以下の通り。
Satart > Control Panel > (Date, Time, Language...)地球儀のあるアイコンのところです。 >
Regional and Language Options > ページ真ん中の Languages タブをクリック >
Details をクリック >
下の左 Language Bar をクリック > Show the Language Bar..をチェック。
これでOKです。

英語のVistaでの日本語化はしたが、昔の日本のソフトをインストールしようとすると
文字化けして、インストールができない。

日本語化できたのに、いざ、ちょっと昔の日本語のソフトをインストールし始めたら、
文字化けがはじめって、インストールができない、という状態の解消方法です。
ああ、やっぱり駄目だったか、と落胆してないで、次のようにして下さい。大丈夫ですから。
Start > Control Panel > Clock, Language and Region >Region and Language option >
Administrative >
に行きます。そこで、non-Unicode のプログラムは何語でやるのか、と聞いていますね。
最初は、English になっているはずですから、これを Japanese にしてやればOKです。



日本から持ってきたPCはそのまま使えるか?
ノートパソコンの場合、電圧は、世界規格の100〜240Vですので、物理的には、問題ありません。
それ自体で動いている分には問題ないですが、後でアクセサリーを増やしたり、修理の時に、
ちょっと不安があるかも知れませんが。