スタジオ、撮影、ニューヨーク

  スタジオ撮影

portrait photographer, new york Certified member of Wedding & Portrait Photographers International.
国際ウエディング & ポートレイト フォトグラファー資格会員

オーディション、就職活動、CA応募用の撮影

ヘッドショット、上半身撮影 (広報、WEBサイト、オーディションなど)

オーディション用ブロマイド、宣材の作成

卒業記念撮影(上半身のみ)

卒業記念撮影(全身と上半身)

ファミリーフォト撮影

       
       
       
その場でイメージを確認できるデジタル撮影システム。
モニターで一緒に見ながら撮影を進めます。仕上がり後の失望はありません。
ご予約が必要です。
E-mailか、お電話(212)661−0876 でご予約下さい。
ヘッドショット(上半身)は月曜から金曜の9時から5時まで、土曜日は12時から4時までの間。
全身写真は土曜日の12時から4時まで受け付けます。
お値段

ヘッドショット、上半身撮影は、$100.00
撮影分のデジタルファイルをCDに焼いてお渡しします。

家族撮影、全身撮影は$250.00 
撮影分のデジタルファイルをCDに焼き、各サービスサイズが一枚づつ、それに、8x10サイズ=六切りが一枚付きます。

ブロマイドの作成:
文字作成 − $15.00 (名前を適当なフォント、大きさ、色で作り、そのプリントする場所を決めます)
8x10印刷 − 1枚から9枚 各$9.50、10枚から25枚 各$3.50。

撮影の時間はどのくらい掛かりますか?
通常30分以内で撮影を終了できます。
ただし、赤ちゃんの不機嫌や寝てしまっている場合は、かなりの時間が掛かったりします。
何枚くらいの撮影がされますか?
ヘッドショットなど上半身だけの場合
10から20ショットは撮ります。
目つぶりなど明らかにNGのショットを除き、全てのセッションの画像をCDに焼いて
お渡ししますので、今回は、カジュアルだが将来のために、フォーマルの表情も
押さえて置くことができます。
ただし、服装のチェンジには、一回に付き、$50.00のオプション料金になります。
お着替え自体とヘヤーの直しなどの時間、服装による証明セットの変更、などに
新たなセッションと同様の手間が掛かるからです。
家族写真全身写真の場合
通常、20から40ショットは撮影することになります。
このうち、目つぶりなど明らかに作品にはならないものをのぞき、
通常15から20ショットをCDに焼き、サービス版プリントと共にお渡ししています。
8x10(六切り)は、その場でお好みのショットを決めて頂いています。
オーディション、CA応募用などで、全身と上半身の両方が必要な場合
大体ヘッドショットを10ショット、全身を15ショットくらいの感じで撮っています。
場合によって比率は変ると思いますが、全部で20から40ショットの間です。
目つぶりなど明らかにNGなショット以外は、全てCDに焼いてお渡しします。
オーディションや広報用にどのショットが良いのか分かりません。
撮影が終わった後に、撮影したカメラマンと一緒にセッションのすべての写真の見直しをします。
カメラマンの方から、写真の目的に対してベストのショットをご提案できますので
その意見を参考にして、最終提出の写真を決めることができます。
オーディション、就職活動用に全身と上半身の写真が必要です。
全身撮影の250ドルに上半身撮影も含ませることができます。
この場合、全上半身に10ショット、身撮影が15から20ショット程で、
合計20から40ショット程撮影します。
卒業記念に全身写真と上半身の写真が必要です。
上記同様に、$250で、両方を撮影できます。
撮影されたデジタル画像のCDやプリントはいつできあがりますか?
ヘッドショット(上半身)のCDは、撮影後にその場で15分ほどでお渡しできます。
全身写真、家族写真は、2〜3日内にお渡しできます。
もし、お急ぎの場合は、その旨お申し付け下さい。
プリントは、撮影の後数時間から翌日渡しになります。
また、画像の修正、ブロマイドなどの名前入れ、などは、翌日渡しになります。
画像の修正はお願いできますか?
簡単な修正は$25からお受けします。具体的な修正内容と費用については、ご相談下さい。
修正には時間が掛かりますので、 その旨、ご了承ください。
着替える場所はありますか?
着替えていただける部屋があります。
撮影中に服装をチェンジできますか?
基本料金はひとつの服装を前提にしております。
服を変えるということは、それ自体の時間延長と、
照明のセッティングなどを変更することになるためです。
いくつかの服装の場合、それぞれにつき、各$50.00増しをお願いしております。
撮影の日に持参するものはありますか?
男性: くしを是非ご持参ください。靴を磨かれて、ネクタイもくたびれてないものを着用します。
女性: ヘア・ケアーアクセサリー(くし、ブラシ、スプレーなど)。
ファンデーション、紅、眉墨、アイシャドーといった、メーキャップ化粧品
オーディションの場合、一応、押さえとして、第二案の服装もお持ち下さい。
赤ちゃん: お気に入りのおもちゃ、 特に、音の出るおもちゃがありましたら、是非ご持参ください。
撮影に際して、お化粧で、気をつけることはありますか?
メークが照明で反射することが多いので、ファンデーションは普段よりやや厚めに、
アイシャドー、チークも 華やかな色で多少強めにつけられることをお勧めします。
真冬や真夏の撮影の時の服装
写真は、一生いつでも見るものなので、一般論として、明らかに冬・夏という服装を避けます。
特に冬の 厚手の服は身体を太って見せますし、後に見たときにスマートに見えません。
家族写真でも、オーディションでも、あまり季節感を感じさせない服装が望ましいです。
撮影に際して、服装の色で、気をつけることはありますか?
白やグレーをアウターに着るのは避けます。
特にオーディションや就職活動に使われる写真の背景は明るい白・グレーが一般です。
また、撮影をする時、全体を綺麗に見せるため普通より少し明るい感じに
仕上げる事が多くなります。
これらの理由で、白系の服は、背景とのコントラストもなく、全体が しまって見えません。

ただし、インナーに白系を着るのは、お勧めします。
特に、 就職活動用の写真では、アウターはダークでも、インナーには、白系のキャミやTで、
すっきりと 決めるのは素敵です。

オーディション用の場合、やはり、写真で選ばれないと次にいけないので、
自分では、ちょっと派手かな?というくらいで写真としては、丁度良かったりもします。
トップス(上半身)の服装について。
タートルネックや、襟の高いものなど、首が短く見え、同時に顔が大きく見えます。
反面、首がよく見える服装は、顔を小さく見せるだけでなく、
体全体をすっきりとしたイメージに見せます。
つまり、襟ぐりの大きめの服装は、首を長く見せる事で、
「小顔」に見せ、 全体がスリムに見えます。
オーディションの内容(タレント、レースクィーン、モデル・・)にもよりますが、一般的に、
トップは胸元が適度に開いたカットソーまたはシンプルなブラウスは無難です。
アウター・キャミソール、タンクトップなども若さや積極性をアピールできます。
この中間で、アウターにジャケットを内側にインナーのキャミやTを着用、も多く使われています。
あまり、腕の太さとか、肩の張りはどは、気にしないで撮影の時に言ってください。
撮影時には、いろいろなテクニックでその人の長短を効果的に撮影できます。
ボトム(下半身)の服装について。
ボトムは基本的にはスカートがお勧めです。
若さや積極性をアピールするには、ミニもよいでしょうが、
エレガントさを強調するためにロング、もありです。
この長めのスカートにする場合は、トップは短めにすると
全体のアクセントが上にいくので、
ロングスカートからでる引きずった感じが払拭されやすくなります 。
ふくらはぎの丈のスカートは、ちょっと歳を感じさせるのと、
都会的でないフィーリングがあります。
脚に自信がなくても、思い切ってミニスカートにしたほうがかえってよく見えます。
撮影時に、その旨をお申し出下さい。
単に、脚に自信がないと思われている場合でも、写真の撮り方やスカートの形、
ポーズなどで、いろいろな撮影の仕方ができますので、ご安心下さい。
反面、お尻が大きいので・・と、ボトムだけ黒系のパンツを着用すると、
膨張色でかえって強調されてしまいます。
また、寒い季節でも、厚手のパンツ(ズボン)は避けてください。
季節感は禁物ですので、ご来店の服装とは別に、撮影用に一着ご持参ください。
シューズ(靴)
シューズからその日のファッションを決めて行く、というくらいに
シューズは大切です。
まだまだ、日本人の方は、欧米の方にくらべて、
靴に対するこだわりが少ないように思われます。
まだ歩けない赤ちゃんにも靴を履かせるこちらの風習では、靴も、服装の一部です。
一般的に、服に合っておることが大切ですが、ヒールが高めの方が
綺麗に見えるのは事実です。
冬や雨の日も、撮影用に一足綺麗な靴をお持ち下さい。
言うまでもないことでしょうが、女性のサンダル系の場合、ペディキュアをお忘れなく。
 
 
 
 
 
 



CA・スチュワーデス関係の写真について。

航空会社関係の就職用の特別なお写真を撮ります。
CA,スチュワーデス、グランドスタッフ、日系・外国系
女性、男性、いろいろとお撮りしております。

エアーラインへの就職は、書類選考をパスしなければ競争のスタートラインにつくことすら出来ません。
書類選考では, 日本・外国の航空会社を問わず必ず写真の添付が要求されています。
つまり、どのような写真が添付されているかで、就職の合否の多くが決まってしまいます。

実際の統計を見てみても、実際に合格した30人の25人は、プロに撮影を依頼しています。
(資料 「エアーステージ」 マガジン)
この事実を見ても、写真の重要性がお分かりいただけるかと思います。

それでは、なぜ、航空会社は、写真を要求するのでしょうか?
それは、 客室乗務員にしろ、グランドスタッフにせよ、「接客」、それも、洗練された
顧客サービスにしのぎを削る各エアーラインは、採用する人物が接客上好ましい雰囲気を
持っているか
、を知りたいからです。
それともう一つは、応募写真が、採用の応募規定をちゃんと遵守した写真を提出できるか、
という基本的な能力もすでに問われていることになります。

きちんとした写真の提出がいかにエアーラインの就職にとって大切か十分にお考えください。

ドイカメラでは、長年多くのCA,グランドスタック、女性・男性のお写真をお手伝いしてきました。
女性の方で、CA用のお写真撮影の際は、次の点に気をつけてください 。

各航空会社によって、採用人事の好みがある、という事を聞きます。
例えば、あるエアーラインでは、指が綺麗な人を 採用する、とか、
あるエアーラインでは、細身の人しか取らない、という事です。
しかし、これは実際にそうなのか、疑わしい、と いうことを日系の採用人事の方から直接聞いたことがあります。

いずれにせよ、応募写真に関しては、次のような一般的な傾向はあります。

日系のエアーラインでは、 地味にいわゆる「リクルート・ルック」的な服装で、立ちポーズも銀行系の固いものが多い。
パンツよりスカート、白系のブラウスにダーク系のジャケット、という基本。
ジュエリー関係もあまり身に付けない、髪型も、アップかあるいは、ダウンの場合でも、必ず耳は出すようにする。
ただし、最近は、もう少し外国系エラーラインに近い服装の場合も、多くなっているようです。
以前、JALの方から、お聞きしたときにも、別に「リクルート・ルック」でないと、いけないという事は全くない、 と おっしゃっていました。
ただ、ヘアーが顔を隠さないように、との事。

外国系エアーラインでは、 いわゆる「リクルート・ルック」は、あまりにも地味に見えます。
スーツ、ジャケットの着用する場合には、 ダーク系のジャケットなら、その下に白のブラウスより、
上品なタンクトップ、T-シャツ、アウター・キャミソール系の シンプルなものを、また、
カラーのスーツ・ジャケットと白のブラウスというのも選択肢です。
 

顔写真の際も、ピアス(イヤリング)と、簡単なジュエリーは良いかと思われます。
また、メークも、ちょっと明るめの パステル系のアイジャドーやピンク・オレンジ系のチークで華やかさを強調してみます。

いずれの場合も、ヘアーは、ダウンでもアップでも、顔を隠さないようします。
日系の場合は、できるだけ耳も出すスタイルが良いかと思います。

また、メークも照明で反射することが多いので、ファンデーションは普段より厚めに、アイシャドー、チークも
華やかな色で強めにつけられることをお勧めします。

 

 

商品撮影

カタログ用の商品撮影などデジタルファイル出力でお渡しします。

(c)ニューヨーク5thアベニューチョコレート