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ゴチャゴチャと聞きたくない。
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記録するメディア
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ハイビジョン画質
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お勧め
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| ミニDVテープ |
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◎
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◎
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| ミニDVD |
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X
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| ハードディスク |
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X
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| SDカード |
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◎
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○
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| 8mm |
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X
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| Hi8 | |||
| デジタルHi8 | |||
1.まず8mmテープは、生産を終了した機種ですので、避けます。
たとえお店で在庫一斉セール等で安く売っていても、お薦めできません。
2.内臓ハードディスクに記録するものは、結局コンピューターや、外部ディバイス(他のDVDディスクなど)に
コピーしないと保存できない、という不便から、お薦めできません。
旅行先にバックアップするためにコンピューターを持っていく、というのは実用的でありません。
また、ハードディスクが壊れた時には、何十時間分も思い出全部がダメになる、という危険は大きすぎます。
さらに、逐一の録画にタイトルを手書きできないので、結局、なんの記念だったのか、整理が困難です。
この点、ミニDVDやミニDVテープでは、撮影すれば、そのまま保存が出来て
また、旅行中にテープがダメになっても、他のテープに交換できます。
もちろん、タイトルをテープのケースに簡単に書き込むことができます。
3.ミニDVD(8cmDVD)は、ファイナライズという手間が必要です。
ファイナライズしないでおくと、そのカメラでは、正常に見れるのですが、カメラが壊れたり、数年後に別の
DVDプレーヤーなどで見ようとすると、全く見れません!
他の方にDVDをコピーしても、他の方は見れません。
他の人が見れないだけならまだしも、将来の自分も、ファイナライズに失敗していると見れない、という危険は
実は、自分のシステムの中将来への確実性を検証できない、という危険を考えるとかなり大きいのです。
当店に持ち込まれた赤ちゃんを撮影したDVDで、ご自身では、ファイナライズされている、というのに、
数枚のうちの何枚かが読み込めなかった、という事が実際に起きています。
これはとても怖いことなので、お薦めできません。
4.SDカードに記録するものがあります(パナソニックなど)。
SDカードを使うと、ムービングパーツ(動く部品、特にテープを動かすモーターなど)がなくなるので、
小型で軽量、動作は安定して、小電力で長くもちで、録画開始が瞬時に出来、巻きもしなどもない、と
良いことが一杯あります。しかも、SDメディアの値段も下がっていますので、経済的でもあります。
画質も通常画面のものと(三洋など)、ハイビジョンのもの(パナソニックなど)があります。
5.ミニDVテープ
テープ自体は通常の画質でも、HDモデルのカムコーダーと全く同じミニDVテープを使います。
扱いも楽ですし、整理にも簡単ですので、これをお勧めします。
結論的に言うと、現時点で買うとすると、ハイビジョンカメラ、がお薦めです。
実は、ビデオカメラを選ぶ際は、もっと重要な要素がありました。それは、「画質」です。
そこで、良い画質とは、そもそも一体何なんだ? という事を簡単に解説します。
動画の原理は、エジソンの時代から何にも変わっていません。要は、静止画をバラバラっと連続して写して、
人の目にある、残像現象を利用して、「動いているように」見せるわけです。
そうですから、より良い動画の画質とは、
A. 一こまの画像が大きい
B. 一秒間により多くの画像が写る
という事になります。
手書きのイタズラ画をパラパラをまくって動画を作る場合ですと、手書きの絵をゆっくりとまくるよりも早くまくった方が動きがスムーズですね、
また、小さな絵を大きなTVで見れば、ギザギザになってしまうので、大きな絵の方が綺麗なことは明らかです。
実際には、そこに、レンズの解像力や、画像を作る様々な要素が入るのですが、ここでは、それらが全部同じだ、という事で話します。
現在、民生用のビデオカメラで、最高の画質のカメラは、「ハイビジョンカメラ」です。
これは、かつては業務用に数十万円(もちろんそれ以上もありますが)で販売していたのを
今は、民生用に10万円以下で購入できるようになりました。
では、その「ハイビジョン・カメラ」は、どのように”高画質”なのでしょうか?
メーカーが公表する以下のスペック表を見てください。
2行目にある、1080/60i とか、480/60i というのは、1080ビクセルや70ピクセルの画像を一秒間に60コマで
送ります、という事です。つまり、一秒間でのコマ数は同じく60コマでした。
そうすると、1つの画像の大きさが画質を決定します。画像の大きさというのは、情報量の大きさです。
画像の大きさはの単位は画素数ですが、HDVでは、1440x1080 ですが、通常のDVでは、720x480 です。
これはどういう事でしょうか?
一こまを1440x1080ビクセルで、撮影した場合と、720x480ピクセルで撮影した場合を比べた場合、
表面積としては、4.5倍の差があります。そこで、簡単に言うと(簡単すぎますが)、ハイビジョンは、通常の画像の
4.5倍も高画質である、4.5倍もの情報量を記録できる、という事です。
これは、数字上だけでなく、実際に画像を見ると、ハイビジョンの画像は、驚異的に綺麗です。
それでは、ハイビジョン・カメラを買えばそれで全てOKなのでしょうか?
ハイビジョンカメラにもいくつかの考えないといけない点があります。
1.値段 − 通常のミニDVカメラの倍はします。
2. 簡単に保存や、コピーが出来ない。
これが、 ハイビジョンカメラの現時点での最大の欠点です。
撮影したミニDVテープのままでとっておくことはできますし、将来も見ることができるでしょう。
(この点、ファイナライズされなかったミニDVDとは違って安心です)。
しかし、 現時点では、ハイビジョンという高画質、つまり、大量の情報を、そのまま保存する方法が限られています。
もし、多くの資金と多くの時間を掛けて2〜3のプログラムを習得して、
やっと、オリジナルの品質をバックアップできたとしても、
その大きさは、1時間ものでも、現在のDVDで数枚から10枚くらいの間、というとてつもない情報量になります。
次世代DVDという規格では、一枚の新しいDVDが、現在のDVDの5倍以上の情報を記録できますが、それでも、
ハイビジョンで撮影された画像のオリジナルの情報をそのまま記録するのは出来ないか、出来たとしても簡単ではありません。
もし、赤ちゃんの記録を実家の親にも送りたい、などという場合、そう簡単にはできない、という事になります。
3.ダウン・コンバート(劣化変換)という考え方。
そこで、多くの場合は、ハイビジョンで撮った画像を通常の画像品質
(つまり、720x480) に落として、DVDに焼く、という事が
行われます。これを ダウン・コンバートと言いますが、そうでもしなければ、コピーや簡単な保存はできません。
ダンコンバートすれば、通常のDVDでも1時間が収められます。
さらに画質の劣化を許すのであれば、理論上は、一枚のDVD上に 6時間までの保存が可能です。
しかし、もし、ダウンコンバートをしつづけるのであれば、最初から、価格が半額ほどの、通常のミニDVカメラで十分なわけですが・・。
4.ハイビジョン対応TVが必要。
もう1つ、ハイビジョンカメラで撮影した場合、ハイビジョンTVがないと、その良さは分からない、という点があります。
つまり、見るTVが通常のTVであれば、ハイビジョンで撮影されても、見るときは、通常のSD標準画質を変わらない、という事です。
パナソニックの説明例
そこで、現在の多少の不便 − 得に保存やコピー −を我慢しても、将来の備えて高画質の記録を必要とするか? という事になると思います。
通常のミニDVカメラでも、綺麗な画層ですし、将来ももちろん綺麗な動画として、鑑賞に堪えます。しかし、イヤ、現在できる最高の画質で将来に
残したい、という事、また、コピーなどを頻繁に行わないであれば、ハイビジョン・カメラが良い、ということになります。
ただ、バックアップが簡単に取れないので、これはダウンコンバートしてDVDに焼き、オリジナルのテープはそのままで、将来、簡単なコピーが
可能になるときを待つ、という事になるのではないでしょうか。
実際に撮影された画像を編集する、という事をお考えでしたら、次の点を考慮してください。
ここで言う編集とは、画像を切ったり、タイトルをつけたり、音楽を入れたり、アルバム風にしたり、
という事です。
1.ハイビジョン以外ビデオカメラで撮影されている画像を編集するには次の二通りがあります。
−1.カメラの中で、タイトルをつけたりする。
−2.カメラの画像をコンピューターに取り込んで編集する。
多くの場合は、−2の場合です。そこで、従来は、コンピューターとカメラをつないで、PCに取り込み、そこから切ったり、張ったりできたわけです。
(通常、カメラを買うと、このような編集ソフトが同根されています)
2.ところが、ハイビジョンになると、別の問題があって、簡単には行かない、という事を留意して下さい。
−1. 画像のサイズが巨大なため、これを記録するためには、「圧縮」して記録します。その圧縮方法とかが違うため、従来のソフトは編集に使えません。
−2. PCでの編集にも、かなり馬力のあるPCが必要になりますし、HDの要領も、250MBは欲しくなってきます。
−3. 必要なソフトも、実は、記録したメディアによって違うのです。
-a. ミニDVテープへのハイビジョンの記録: これは、HVC方式という方式で、これはMPG−2という圧縮形式の一種です。
-b ミニDVDや、SDカードへのハイビジョンの記録: これは、AVCHDという圧縮方式で、MPG−4の一種です。
−4. カメラを買う時に基本的な画像編集のソフトは同根されていますが、 より高度な編集をする場合は、そのソフトが、それぞれお手持ちの
ハイビジョン・カメラの圧縮形式である、HVC形式やAVCHD形式に対応しているのか、確かめてから購入して下さい。
ビデオカメラに関する、日本語と英語の用語が違っていますので、注意してください。
・ ビデオカメラというのは、動画(ビデオ)を撮るカメラ、という一般的な用語。英語でも Video Camera という。
これには、TV局のスタジオで使われている大型のカメラや、個人向けの一体型のものも含まれる。
・ ビデオカメラの中でも、撮影部分と録画部分が一体化した小型のものを、英語では、Camcorder(カムコーダー)と言う。
しかし、日本では、カムコーダーという語は、余り使われてないみたいだ。日本のパナソニックは英語のカムコーダーも、
ビデオカメラと呼んでいる。
・ ハンディーカム、というのは、ソニーの商品名で、ソニーのカムコーダー商品名として使われている。
だから、ソニー以外は、ハンディーカムという語は使わない。英語でもHandyCamのまま。
・ アメリカの場合は、すべて Camcorder という名の下に、ソニーもパナソニックも売っているが、日本では、ビデオカメラ の名の下で
ソニーやパナソニックなど、すべての Camcorder が売られている。
アメリカで買う場合は、Camcorder が一般的な言葉なので、店頭での会話は、I'd like to buy a Camcorder になります。
・ ハイビジョンと言うのは、日本語だけで使われている言葉で、英語では、ハイ・デフィニッション (High Definition) です。
不思議なのは、High Definition というシステムは、日本のNHKが開発した規格なのに、どういうわけか、日本では、ハイビジョンと
呼ばれています。ちなみにハイビジョン (Hi Vision) という英語は通常使われていません(日本人が英語でハイビジョンを英語で書くので
そううい言葉はあるのでしょうが、一般的ではありません)。アメリカで買い物をするときは、a Hi-Definition Camcorder です。
日本語での例 : パナソニックのハイビジョン、ビデオカメラを買いたいのですが。
英語での例: I'd like to buy a Panasonic, Hi-Definition camcorder, please.
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日本語
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英語
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(プロ向け )ビデオカメラ
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Video Camera
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(個人用) ビデオカメラ
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Camcorder
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| (ソニーの個人用、商品名) ハンディーカム |
Handycam |
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ハイビジョン
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Hi Definition
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デジタルカメラ
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Digital Camera
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パナソニックの日米用語の違い
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日本のパナソニック
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アメリカのパナソニック
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ビデオカメラ
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カムコーダー
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ソニーの日米用語の違い
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日本のソニー
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アメリカのソニー
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ハンディーカム
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カムコーダー/ハンディーカム
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