Doi Camera, NY

米国永住権抽選プログラムに当選!

ご当選おめでとうございました!

弊社の申請代行で、ご当選の方々には、
グリーンカードの申請に必要な写真を
無料
でお撮りしています。
予約は不要ですので、早急にご来店ください。

 

面積事項
以下の文章は、米国永住権抽選プログラムに関しての一般的な記述であり、
個々のお客様のケースについて妥当することを保障するものではありません。
具体的なケースに関しては、弁護士などのアドバイスを得て判断して下さい。
ドイカメラは個々のお客様のご質問にはお答えできませんのでご留意ください。

 

永住権抽選に当選した後の流れ

米国永住権抽選の当選から永住権発給までの流れ

1.WEBサイトで当選発表の確認すると、以下の様な当選のページがでてくる。
2.以後の手続きを自分でやるのか、弁護士に依頼するのか、を決める。
3.フォームDSP-122, DS-230(part1 and 2) を写真二枚と共に送付する。
4.インタビュー時に必要な書類の取り寄せ、英訳。
5.インタビューのアポイントメントの通知が来る。
6.指定の病院で健康診断を済ませる。
7.インタビュー (書類の提出と移民局への費用の支払)
8.グリーンカード保持者として米国に入国

 

当選という結果がでます。

永住権抽選の当選かどうか、を調べる方法はここにあります。

当選の場合。

Dear あなたのお名前,
You have been randomly selected for further processing
in the Diversity Immigrant Visa Program
for the fiscal year 201X(October 1, 201X to September 30, 201X).
Selection does not guarantee that you will receive a visa
because the number of applicants selected is greater than the number of visas available.
Please print out this letter and take it with you to your visa interview.

Approximately 125,000 individuals were registered for further processing.
Therefore, it is very important that you carefully follow instructions
to increase your chances of possible visa issuance.
The instructions are located on the Department of State website at
http://www.dvselectee.state.gov.
Please be advised that your case will not be scheduled for an interview appointment
until a visa number is available.

Once your interview is scheduled, you will receive a notification message
at the e-mail address you provided when you submitted your initial application.
If it should be necessary to contact the Kentucky Consular Center about your case,
you must always refer to your name and case number as they appear below.
Your case number should be clearly written
in the upper right hand corner of all documents
and correspondence sent to the Kentucky Consular Center.

実際の永住権の発給枠は5万人だが、年内に全ての処理を完了するために、
12万5千人に当選手続きを出している。
つまり、 この当選通知が永住権の発給を約束するものではない。
当選したものは、すぐに手続きに入るように、という事です。

ここで重要なのは、次の二点です。
1. 当選したからと言って、これで確実に永住権がもらえると決定した訳ではないこと。
2. できるだけ早く手続きに入ること。



国務省も、It is important for you to complete the next steps as quickly as possible と注意しています。

当選で安心せず、急いで準備に掛かりましょう。


自分でやるか、弁護士に依頼するか?
自分で全部をやり遂げた人もいますし、弁護士に頼んでいる人もいます。

費用が許すのなら弁護士に依頼するのが安心でしょうが、
いずれにせよ、早く決めて手続きに入ってください。
移民法の弁護士は、日系のローカル新聞などを参考にして、
数社に費用などを問い合わせるのが良いかと思います。

 

自分でやる場合に、最初にすべきことは?
(弁護士さんに依頼した場合は、その指示に従って下さい)

最初のステップは、移民法に従った写真二枚とともに、
Form DSP-122 と DS-230 part 1 and part 2 を送付することです。

必要な写真の規格は、ここにあります。
(弊社を通じて当選された方々には、お写真は無料で撮影しています)

フォームや提出先は、ここにあります。

U.S. Department of State Kentucky Consular Center
3505 North Highway 25W
Williamsburg, KY 40769 U.S.A.

とにかく、この写真とフォームを早めに提出して、インタビューの予約を取ることが先決です。

 

申請手続きに必要な書類は?
以下の書類がインタビューの時に必要になります。

まずは、先のフォームと写真を送ってから、実際のインタビューまでには
数ヶ月の時間ができますので、
その間に用意します。

戸籍抄本などは、英訳が必要になります。
遅れるといけないので、早急に手配しましょう。

適切な書類の意味、英訳の方法などは、弁護士さんなどのアドバイスを得て下さい。
(ドイカメラはここの質問にはお答えできません)

 

健康診断が必要です。
インタビューの前に指定のクリニックでの健康診断が必要となります。

インタビューの時に健康診断が終わってないと、グリーンカードの発給が遅れます。
健康診断は、所定のクリニックで行われる必要があり、その際は、以下の書類を持参します。
詳細はここ

 

インタビューの準備
インタビューに必要な書類の他に一般的な注意などが、ここに書かれています。

 

インタビューの時に持っていく書類
インタビューの時には、以下のような書類の提出と費用の支払いが必要です。

 

費用
インタビューの時に掛かる費用はここにあります。

ページの下のほうの米国への移民、のところにDVプログラムの費用が書かれています。
Coming to the U.S. Permanently - Immigrant Services
毎年違ってくるようですが、300から400ドルくらいでしょうか。

 

米国への帰国
インタビューでOKがでた場合は、指定された期限以内に
米国へグリーンカード保持者として入国することになります。

これではれて、グリーンカードの保持者として米国に永住し、自由に就職、就学ができます。

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